月に、もう1万円を余分に使う

メリハリのないお金の使い方は節約にブレーキをかけるというニュースを見ました。

使う時には使い、省くところを省くのがいい節約方法だというのです。

私はどちらかというと、全てにおいてちんまりとお金を使うタイプなのでブレーキを掛けてしまう傾向にあるのかもしれません。

そこで、月々の見直しをしてみました。

削れるところは思い当りませんが、もう少し自分にお金を使うことを許してみようかと。

そうすることでメリハリがつくのかという安易な考え方なのですが、ものは試しです。

予算的には月に1万円くらいが妥当な感じ。

そして、この1万円をヘソクリにしたのでは意味がありません。

ここはひとつ、バーンと使わないと。

ちょっといいランチをしたとすると、5回分くらいかな。

スイーツと行きたいところですが、1万円分のスイーツを食べた後の自分の体型が恐ろしいので却下です。

あとは、余所行きのスニーカーを買うのも惹かれます。

靴下も何年も新調していないから、買おうかな。

でも靴下なんて誰かに見せびらかすものではないから、穴が開いてなければ履きたい気持ちが大きいかも。

そういえば、下着もずっと同じものだけど、まあいっか。

バッグも欲しいとトキメクものはないなあ。

寒いからエステに行って半裸になるのはすごく気が進みません。

もう、こうなるとお金なんかなくても生きていけそうな気がしてきました。

それでも貯蓄上手とはならないので、やっぱり使い方のメリハリがもんだいなのかと元に戻ってしまったり。

子供の頃からお小遣い帳をつけてお金についてトレーニングをしてきたはずなのに。

上手くはいかないものですね。

 

 

日々穏やかに過ごす為の私の考え方

「人間の感情と天気は共通するものがある」、私はいつもそう感じています。

毎日が晴れのわけではない。

曇りの日だって雨の日だって、時には台風のような大荒れの時だってある。

荒れた時は、回復するまでに時間がかかるのも同じです。

ただ、共通する点があれば、異なる点もあります。

例えば、感情は自分である程度コントロールできます。

天気は、自然現象なのでどうにかしようとしても無理がありますが、自分の気持ちは解釈次第でどうとでもなるのものだと思うのです。

嫌なことがあっても「確かに嫌なことだけど、ここから学ぶべきことがあるはずだ」と考えれば、怒りも半減するでしょう。

反対に、とても嬉しいことがあったとき「嬉しいからって調子に乗るとあとで反動がくるかもしれないな。

リスクはちゃんと考えておこう」と考えることで、嬉しさの中にも冷静さを身につけることができます。

私は、この考え方を意識しはじめて数年たちましたが、明らかに穏やかに、そして客観的な目で何事も見ることができるようになりました。

もちろん自分のこととはいえ、100%コントロールするのはまだまだ不可能です。

けれど、感情に振り回されることが減り、かなり生活しやすくなりました。

家族や友達からも「最近雰囲気が変わったよね。

柔らかくなったというか…」などと言われるようになったので、確実に成長できている、そんな確信を持ち始めました。

これからも自己成長の為、こういった考え方を忘れず、日々を過ごしていきたいと思っています。