月に、もう1万円を余分に使う

メリハリのないお金の使い方は節約にブレーキをかけるというニュースを見ました。

使う時には使い、省くところを省くのがいい節約方法だというのです。

私はどちらかというと、全てにおいてちんまりとお金を使うタイプなのでブレーキを掛けてしまう傾向にあるのかもしれません。

そこで、月々の見直しをしてみました。

削れるところは思い当りませんが、もう少し自分にお金を使うことを許してみようかと。

そうすることでメリハリがつくのかという安易な考え方なのですが、ものは試しです。

予算的には月に1万円くらいが妥当な感じ。

そして、この1万円をヘソクリにしたのでは意味がありません。

ここはひとつ、バーンと使わないと。

ちょっといいランチをしたとすると、5回分くらいかな。

スイーツと行きたいところですが、1万円分のスイーツを食べた後の自分の体型が恐ろしいので却下です。

あとは、余所行きのスニーカーを買うのも惹かれます。

靴下も何年も新調していないから、買おうかな。

でも靴下なんて誰かに見せびらかすものではないから、穴が開いてなければ履きたい気持ちが大きいかも。

そういえば、下着もずっと同じものだけど、まあいっか。

バッグも欲しいとトキメクものはないなあ。

寒いからエステに行って半裸になるのはすごく気が進みません。

もう、こうなるとお金なんかなくても生きていけそうな気がしてきました。

それでも貯蓄上手とはならないので、やっぱり使い方のメリハリがもんだいなのかと元に戻ってしまったり。

子供の頃からお小遣い帳をつけてお金についてトレーニングをしてきたはずなのに。

上手くはいかないものですね。