日々穏やかに過ごす為の私の考え方

「人間の感情と天気は共通するものがある」、私はいつもそう感じています。

毎日が晴れのわけではない。

曇りの日だって雨の日だって、時には台風のような大荒れの時だってある。

荒れた時は、回復するまでに時間がかかるのも同じです。

ただ、共通する点があれば、異なる点もあります。

例えば、感情は自分である程度コントロールできます。

天気は、自然現象なのでどうにかしようとしても無理がありますが、自分の気持ちは解釈次第でどうとでもなるのものだと思うのです。

嫌なことがあっても「確かに嫌なことだけど、ここから学ぶべきことがあるはずだ」と考えれば、怒りも半減するでしょう。

反対に、とても嬉しいことがあったとき「嬉しいからって調子に乗るとあとで反動がくるかもしれないな。

リスクはちゃんと考えておこう」と考えることで、嬉しさの中にも冷静さを身につけることができます。

私は、この考え方を意識しはじめて数年たちましたが、明らかに穏やかに、そして客観的な目で何事も見ることができるようになりました。

もちろん自分のこととはいえ、100%コントロールするのはまだまだ不可能です。

けれど、感情に振り回されることが減り、かなり生活しやすくなりました。

家族や友達からも「最近雰囲気が変わったよね。

柔らかくなったというか…」などと言われるようになったので、確実に成長できている、そんな確信を持ち始めました。

これからも自己成長の為、こういった考え方を忘れず、日々を過ごしていきたいと思っています。